令和7年度「手づくり絵本コンクール」の結果発表
本年度も多数のご応募、まことにありがとうございました!
応募のあった手づくり絵本を5名の審査員で審議を行い、部門ごとに賞を決定いたしました。
そして、令和8年2月11日に表彰式を行いました。
部門ごとの結果は、以下の通りです!
小学2年生以下の部
最優秀賞
うれしいな、うれしいな
秦 柚葉さん
可愛い赤ちゃんがうまれて家族が増えた嬉しい気持ちを絵本にしました。妹が大きくなったらみんなで一緒に遊びたいです。早く大きくなってほしいな。

優秀賞
うみ
小林 蓮さん
魚の形の消しゴムハンコをたくさん押したので、うみにしました。絵の具の色を混ぜながら何色になるのか楽しみました。

奨励賞
きんちゃんのぼうけん
平島 青空さん
海の生き物や動物、折り紙、花火、アサガオ、虹・・僕の好きなものがたくさん入った絵本です。

奨励賞
森のりすさんと
海のそこのすてきな友だち
井上 芭菜さん
去年、りすさんとペンギンさんの話を考えました。今年はペンギンさんのところに、りすさんが遊びに行く話にしました。そこで出会った友だちのお話です

奨励賞
すっぽんのガブちゃん
そらのたび
井上 杏菜さん
学校に行くときに溝にすっぽんがいました。そこからすっぽんを調べたら、わかったことがあったので、話を作りました。

奨励賞
かたちとおばけ
井上 陽菜乃さん
おばけが怖いって思ってたから、絵本を作ったら、おばけが好きになると思ったから、作りました。

小学3・4年生の部
最優秀賞
ボクとボブ
立花 奏音さん
人はみんな個性があって、それぞれちがっておもしろいなと思ってこのお話を作りました。最後にままがだいすきな気持ちを入れました。

優秀賞
とぅわ
車谷 しおりさん
飼っていた犬との出会いと別れを絵本に描きました。その時に感じた気持ち、今も持ち続けている気持ちを描いています。

奨励賞
カニのたからもの
松嶋 あかりさん
カニは普段食べるだけなので、カニが冒険したらどんな感じなのかイメージしてかきました。カニの気持ちが絵で表せるように、表情を工夫しました。

奨励賞
ようせい すみれの
はなたば
黒岩 真依さん
読んでいる人が、優しい気持ちになれるようなストーリー作りをしました。登場する動物やお花を工夫しました。

小学5年~中学3年生の部
最優秀賞
クマゼミとミンミンゼミの
夏の出会い
小松 立樹さん
祖父母の家の庭の木は、毎年たくさんのセミが羽化しています。そのセミが羽化した後、どう過ごしていくのか想像して書きました。

優秀賞
お空とべるかな
谷口 陽依さん
幼い頃からずっと絵本を読んできて絵本に励まされてきたから、私も読んだ人の背中を押す絵本を作りたいと思いました。

奨励賞
るなちゃんのたからもの
田中 咲名さん
登場人物や背景などの色使いを優しくしたり、物語りの流れも、読んだ人の気持ちが落ち着くような雰囲気になるよう工夫しました。

奨励賞
パタピム
内藤 創麻さん
子どもから大人までおもしろいと思ってもらえるように作った。単純な鬼ごっこだが、そこに仕掛けを加えることで、良い作品にすることができた。

16歳~18歳の部
最優秀賞
ゆうちゃんのおたんじょうび
だいさくせん
東田 妃佳利さん
お母さんの誕生日を準備しながら、貼ったりとめたり選べたりする参加型の絵本。思いやりの気持ちが育つ心温まる一冊にしました。

奨励賞
「て」と「みみ」でたのしむ
髙瀬 心寧さん
様々な素材を使って感触だけでなく音でも楽しめる工夫をしました。

奨励賞
ちがい
川内 心晴さん
いろいろな種類の魅力がみんなにはあって、それぞれ同じところ、違うところも素敵なことだと知ってほしいという思いで作りました。

19歳以上の部
最優秀賞
ろっかくんのでばん
伊勢 浩子さん
まだかまだかと待っている一本の鉛筆。自分の番が来るまで、ただ待つだけでなく、その間も楽しんでいる鉛筆のろっかくんのお話です。

優秀賞
ネネとゆみちゃん
真砂 博史さん
初めどういうストーリーにするかを考えました。するとふと娘とばあちゃんは仲がいいなぁって思いました。そこからストーリーが決まるのは早かったです

奨励賞
いちごねこ
Coyukiさん
『美味しそうだな!』と思ってもらえるように苺を描きました。また、ラインストーンを貼ってキラキラした世界観を表しました。

奨励賞
ペンペン
竹本 温子さん
ペンギンが泳ぐ姿は、飛ぶように見えて楽しいと思っていた時、孫がペンギンのコートを着ているのを見てできたお話です。

奨励賞
ちーちゃんのあんよ
坂本 未由希さん
手形足形アートの講師として活動しています。手形足形アートの魅力を伝えながら心が温かくなるような親子に寄り添った作品を作りたいと思いました。


