こどもの館の彫刻モニュメント

こどもの館について

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当館の理念

兵庫県立こどもの館設置趣旨

こどもの館は、こどもたちが家族や団体でおとずれて、
家庭、学校、地域で学んだこと、習ったこと、研究したことなどを
発表したり演じたりするとともに
読書や工作活動を通じて多くの人々とふれあい学び、楽しむところです。

また、子育てにかかる親や家族、地域の人々が児童を健全に育成するために、
学習したり、相談したりすることができるとともに、
指導者や関係者の研究や発表等を通じて
21世紀を担うこころ豊かな人づくりの実践を行うところです。

こどもの館でおおぜいの子どもたちが水あそびをしているようす

こどもの館について

ハイハイの赤ちゃんから小中高生、そして大人まで、ひとりひとりの「やってみたい!」にきっと出会える、兵庫県立の大型児童館です。入館は無料。からだを動かす、本を読む、ものをつくる。1時間でも1日中でもたっぷり遊べます。

桜山の水と緑に囲まれ、広々とした館内と屋外は、まるで宝物を探し歩く迷路。さまざまな常設スペースやイベントをご用意して、スタッフが皆さんをお待ちしています。少し休みたくなったら、自然の景色を眺めながら「館の気まぐれコーヒー」を飲んでください。「おべんとうひろば」で3世代揃って、みんなで食事もいいものです。

さらに、県内児童館の中核として、「動く・こどもの館号」で県内各地を回り、子育て真っ最中のパパやママ、子育て支援をする人たちのお手伝いをしています。

こどもの館は、子どもたちの豊かな成長を支え、さまざまな世代のつながりを応援していきます。

ごあいさつ

「帰りたくなーい!」「もっと遊びたーい!」と言ってお子様が、保護者の方を困らせている光景をよく目にします。そんな様子を見ながら、「今日もめいっぱい楽しんでくれたのだなー。よかったー。うれしいなー。」と、心の中で「にこっ」としています。なんとかなだめて帰路につこうと四苦八苦されている保護者の方々には大変申し訳ないのですが・・・。
こどもと大人が夢中になって遊び、楽しんでいる様子を見ることが私たち職員の最高の幸せです。これからも笑顔あふれるこどもの館であり続けようと強く思っています。

さて、この度ホームページをリニューアルいたしました。「見て楽しい、触って楽しいホームページ」になったと自負しております。これを機により多くの方にこどもの館の楽しさを知っていただき、遊びに来ていただけるといいなーと思っています。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

最後に、私たちと思いを同じにして、細部にまでこだわり、見ているだけで楽しく、遊び心のあるホームページを作成してくださった株式会社 OFFICE KAJIYANO の皆様に感謝申し上げます。

兵庫県立 こどもの館 館長 芦谷 得夫

こどもの館 館長 芦谷得夫
水に浮かんだように見えるこどもの館の本館

建物について

当館の建物の設計は、世界的建築家の安藤忠雄氏によるものです。

建物の西側に大きな貯水池があることから、本館東から南側に人工の小川と、北と西側には人工池を配し、本館が水に浮いたようなイメージを醸し出す工夫がされており、さらに、周辺の山の緑や水を借景とした建物となっているのが、大きな特徴となっています。

なお、この建物は、平成3年に優れた建築に贈られる「建築業協会賞」を受賞しています。

彫刻について

こどもの館には、開館30周年記念「児童彫刻アイデアコンクール」において選ばれた世界のこどもたち22人の作品が、彫刻家 新宮晋氏の手により彫刻として展示されています。

芝生の上に立つ、たこのような形をしたカラフルな彫刻
恐竜

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